2008年3月10日

いわゆる人権擁護法案と戦い続ける衛藤(えとう)さん


本日、憲政記念館で開かれた「人権擁護法案」再提出に対する要請受付国民集会」に行ってきました。

会場は、1,300人を越える人が
集まり、ロビーにまで人があふれる大変な熱気でした。受付の方によると、会場に入れないということで、帰ってしまった方も結構いたようで、実際に来た人は1,500人ぐらいはいたんじゃないかと思います。

衛藤(えとう)さんも当然のことながら、出席され、壇上で力強く決意表明をされていました。
さすがの衛藤(えとう)さんも3年前には「人権擁護」の名前にだまされてその本質が分からなかったそうですが、法案を読んで「よくもこんな法案が今のこの日本で作れるものだ」とあきれ返ったそうです。そして、皆さんも良くご存知のとおり、3年前も反対派の最前線に立ち、今回もその姿勢を貫き通しています。

ちょっと苦笑してしまったのは、2月13日の自民党人権問題等調査会で、反対を表明し続けた後、自民党の幹部から「お前だけには言われたくなかった」と嫌味を言われたそうです。
でも、こんな嫌味はむしろ、勲章ですよね。



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2008年3月3日

「じゃあ法律は要らないじゃないか!!」衛藤さんはすかさず叫んだ。

昨年の7月に国政に復帰してから忙しく過ごしておられる衛藤(えとう)さん。
その衛藤(えとう)さんの近況をお伝えします。

2月29日に開かれた自民党人権問題等調査会に衛藤さんは2月13日に続いて出席され、堂々の正論を展開されました。

この人権問題等調査会とは、あの悪名高い「人権擁護法案」(詳細は「サルでも分かる?人権擁護法案 Q&A」を参照:http://blog.livedoor.jp/monster_00/archives/cat_847822.html)を成立させるための会で、衛藤(えとう)さんをはじめとする良識派議員が一致団結して乗り込み、なんとしても阻止しようとしております。

その場での良識派議員の意見はそれぞれ素晴らしいものでしたが、衛藤(えとう)さんの意見はとりわけ素晴らしく、法務省の役人は一言も反論できませんでした。下記にその一部を紹介します。

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衛藤(えとう)さん:
安部総理は、この法律はやらないと言ったから、だから話はチャラだ。他の三条委員会(公取など)は極めて限定的だが、この案は広範囲に及んでいる(おそれまで含んでいる)。先に訴えたほうが勝ちになってしまう。表現の自由が侵害される。

法務省:
科料の制裁は、調査段階ですぐにということではなく、調査に応じない合理的理由を裁判所が判断して、行なわれる。この法律は包括的だといわれるが、特定のものに限定しており、あらゆる人権侵害について、科料を課すわけではない。最終的には裁判所で判断する。些細な事案には、斡旋、調整をはかることになる。現在もそういう仕組みになっており、法律が出来ても変わらない。

衛藤(えとう)さん:

じゃあ法律は要らないじゃないか!!!


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2007年9月11日

衛藤(えとう)さんの近況報告

参院選の後、しばらくお休みしていましたが、今日から衛藤(えとう)さんの活躍やこれまでのエピソードを伝えていく場として再開したいと思います。

今日は、参院選後に衛藤さんが拝命した役職の紹介をしたいと思います。

ちまたでは、入閣漏れということだけが一人歩きしていますが、参院厚生労働委員会理事(※1)参院拉致対策特別委員会委員参院決算委員会委員(※2)そして、自民党厚生労働部会部会長という、衛藤(えとう)さんらしい、地味だけども大切な役職を拝命しております。

今後の衛藤(えとう)さんのご活躍に期待したいところです。

※1)参院厚生労働委員会は、社保庁改革や少子化対策、そしてなによりも衛藤(えとう)さんのライフワークである福祉政策が議論される委員会

※2)参院決算委員会は、予算の使われ方を監視する委員会

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2007年7月30日

当確直後の衛藤(えとう)さん



衛藤(えとう)さんが登壇されて、今、挨拶をされています。
福祉の問題は責任を持ってやらせて戴きたいと思います!そして、教育の再生!!また、小泉政権下であまりにも進行しすぎた市場経済主義が行き過ぎてきた。そして、民主党がバラマキをやってきた。そんな中で、農業を再生し、中小企業の皆さんが安心して暮らせる世の中、そして、その先に、美しい国が有ると思います!!これから頑張っていきます!!!」と力強い言葉で述べられました。


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祝 衛藤晟一(えとうせいいち)さん 参議院当選確実!!


ただいま衛藤晟一(えとうせいいち)さんが当選確実となりました!!!
選挙事務所は衛藤(えとう)コールで沸き立っています!!
取り急ぎの速報です!!!

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2007年7月11日

公示前最後の書き込みとコメントへのご対応について 他

衛藤晟一(えとうせいいち)さんのメディアには現れない素顔を紹介してきた当ブログですが、明日の参院選公示に伴い、公職選挙法の規定を遵守するため、投票日の翌日まで書き込みを停止致します。また、当該の期間のコメントに関しても紹介を差し控えさせて戴きます。理解のほどを何卒宜しくお願い致します。

二週間前に一人でも多くの方に衛藤(えとう)さんの真の姿を伝えたいの想いで開設致しましたが、急ごしらえにも関わらず、多くの訪問を戴き、大変感謝致しております。
当ブログで、メディアで報じられるのとは違った衛藤(えとう)さんの側面を知って戴けたのであれば、非常に幸いです。

公示前の最後の書き込みとして、二点ほど申し上げておきたいと思います。

まず、参議院比例代表選挙の投票方法についてです。

平成13年より選挙制度が変わり、比例代表制でも候補者個人の名前で投票を行うことができるようになりました。それに伴い、これまでは、政党があらかじめ提出した名簿の順位で割り振っていた政党名での票を、個人の名前で投じられた票の数に応じて割り振るようになりました。
つまり、比例代表で立候補した方にこれぞという方がいる場合には、政党名だけではなく、候補者個人の名前も記入しないと、せっかく支持した候補者に票が回らない事態にも陥りかねません。
みなさんの貴重な一票を無駄になさらないために、くれぐれもお気をつけて投票なさってください。


次に、私事の上に、前回の書き込みと重なることもあって、はなは
だ恐縮ではありますが、私が米国に駐在している時に、現地法人の社長の訓示として聞いて以来、政治に対する指針としている言葉を紹介したいと思います。

投票は生まれながらにして与えられた権利などでは絶対に無い。国家秩序の元に身をゆだねて生きている我々が、その最大の義務である国家の運営を敢えて人に託すという非常な責任を伴う行為である。」


ご訪問に心から感謝致します。有難うございます。
選挙終了後は、いかなる結果になるにしても、衛藤晟一(えとうせいいち)さんの動きを紹介していくサイトとして、再開することを計画しております。その際には何卒宜しくお願い致します。


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期日前投票のススメ

参院選もいよいよ明日公示です。その後、二週間の選挙期間を経て7月29日(日)に投票日を迎えますが、投票は投票日以外でも可能ということをご存知でしょうか?

実は、公示の翌日(今回は7月13日(金))から投票日前日(今回は7月28日(土))までの間、各地方自治体の選挙管理委員会が指定する場所で投票は可能なのです。

具体的な場所は、「〔お住まいの市町村〕 選挙管理委員会」のキーワードを使ってインターネットで検索してたどり着く選挙管理委員会のWebサイトに案内が有ります
が、基本的には最寄のお役所・役場で朝8時半から夜の8時まで曜日や祝日にかかわらず投票ができます。

例として、東京都と東京都新宿区における期日前投票の案内のリンクを下記に紹介します。

東京都選挙管理委員会 平成19年参議院議員選挙 期日前投票の御案内
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h19sangiin/kijitsumae.html

東京都新宿区選挙管理委員会 平成19年参議院選挙 期日前投票所での投票
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/530101senkan/fuzai/fuzai.htm

選挙日は日曜日ですので、ご予定のある方も少なくないと思いますが、貴重な一票を無駄になさらないように行政も協力してくれていることを忘れないでください。

最後に、私事で恐縮ですが、私が米国に駐在している時に、現地法人の社長の訓示として聞いて以来、政治に対する指針としている言葉を紹介します。

投票は生まれながらにして与えられた権利などでは絶対に無い。国家秩序の元に身をゆだねて生きている我々が、その最大の義務である国家の運営を敢えて人に託すという非常な責任を伴う行為である。」


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